幸せ心理学

「メンタリストDaiGo」から学ぶ、いじめられっ子の逆転の発想

ダイゴさんといえば、日本で唯一のメンタリストで有名ですよね。

ダイゴさんは私が最も尊敬する著名人の中の一人です。

また、月に2冊本を出版していたり、1日に本を20冊読み、趣味でやっているニコニコ動画の収入だけで月に3,000万円以上稼いでいるから驚きです。。

 

そして、今は企業のコンサル、講演会、本の出版、ニコニコ動画、いろんなところで活躍しています。

テレビの露出は少なくなりましたが、本屋さんに行くと、彼の本のコーナーもあったりするほど売れています。

テレビも、出演のオファーが来ても最近は結構断っているそう。

「テレビの打ち合わせで、本を読む時間を削られるのが嫌だ。」と言っています。笑

そんな絵に描いたような成功者のダイゴさんですが、昔は壮絶ないじめに合っていたみたいですね。

 

ただ、「そのいじめがあったからこそ、今の自分がある」と言っております。

この考え方に感銘を受けたので、詳細を記事にしてみました!

 

小1から中2の8年間の壮絶ないじめ

 

ダイゴさんは8年間という長い期間を友達0でいじめられながら過ごしてきたそうです。

そのいじめの内容もひどく、

「トイレの個室でバケツの水をかけられるのは、1方向であればバケツの重みで動きが見えるのでかわせるのですが、3方向から来ると、どうやってもかわせないんですよね。それをやられた後の授業は、1人だけ体操服で受けてました。」

 

「画鋲をシューズに入れられる時、かかとの部分に両面テープで張ってるだけだとそんなに痛くないし、すぐ治るけど、シューズのつま先の方に入れられると、シューズを履く時につま先をとんとんってしますよね?あの時に親指の爪と皮膚の間に入ってめちゃくちゃ痛いんですよ。しかも場所的に蒸れるので、なかなか治らない。」

 

聞いているだけて顔をしかめてしまう様なえぐいことをされていた様です。しかも、いじめは生徒達だけでなく、教師も一緒になってやってきたそうです。

いじめられていると、だんだんと「自分はいじめられてもしょうがない人間なんだ。」と思うようになり、抵抗する気力すら起きなかったそうです。

 

 

そして、「ずっと待っていた」。

 

 

「先生が変われば、助けてくれる先生が担任なるかもしれない」

「クラスが変われば、いじめてくるやつはいなくなるかもしれない」

「中学に上がれば、みんな変わって、いじめてこなくなるかもしれない」

 

環境や人間が変わるのを待っていた。

しかし、いくら待っていてもそのいじめはなくなりませんでした。

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初めてやり返した

 

ひたすらやられる一方でやり返す気力すらなかったダイゴさん。

今までは自分の悪口とかをひたすら言われてきたが、その日は母親の悪口を言われた。

 

母親っ子だったダイゴさんは頭に来て、そのときはたまたま図画工作の時間で、近くにナタがあり、それをその悪口を言った生徒めがけて投げました。

 

しかし、ハンドボール投げが5メートルもとばないダイゴさん。近くの壁に当たり、そのまま終わったそうです。

それから2週間、学校を休み、またこれからいじめられると思っていたが、違いました。

 

誰一人いじめてこなくなりました。でも、そりゃ、そうですよね。本気で怒らせたらいじめた側は何されるかわからないですから。

そして、気付いたそうです。「自分が自ら行動し、変われば、こんなにも世界がかわるのか。」と。

全てを変えていった

自ら行動し、変わることで見える世界が変わったと実感したダイゴさんは、自分の全て変えていきます。

・「太った体」→「痩せた体」

・「クラスで下から3番目の成績」→「クラスで上から3番目の成績」

・「メガネ」→「コンタクト」

すごいですよね。

全て前の自分と真逆にしていきました。そして、また更に見える世界が変わっていきました。

 

いじめから学んだこと・いじめられっ子に伝えたいこと

 

人間は、自分から行動しなければ何も変わらない。周りが変わるのを期待してても現状維持で終わるだけ。

ダイゴさんはいじめられっこにこう伝えたいと言っています。

「いじめられている子は成功をつかむチャンスだと思って欲しい。普通の人は普通に育って、普通に会社に入って、普通に死んでいく。変わるきっかけがないから。しかし、いじめられている子はとその若さで、今まさに変わらなければならない状況下に置かれている。だから戦って勝ち取って欲しい。」

「挫折した過去こそに意味を見出だす。意味を見出だせなかったらトラウマになる」

かっこいいですね。。笑

「これはダイゴだからできたんだ」とかいう意見もあるかと思います。しかし、この考え方もあるということを糧にしていった方が、自分のためにはなるのではないのでしょうか。

 

そしてもう一ついじめによって手に入れることができたことがあるそうです。

それは自分を諦める力です。

いじめのときは、「自分はいじめられてもしょうがない人間なんだ」と、マイナスの意味ですが、行動したとときの諦めの早さ、肩書き・地位を簡単に捨てられる。

「失うことが怖くない」と思えるようになったのは、いじめの経験があるからこそだそうです。

だからこそ、今あれだけいろんな仕事ができるのだと思います。

 

まとめ

 

壮絶ないじめを経験したダイゴさん。そこから私たちが学べるのは、

・「待っている人生ではダメ。自分が変われば、周りが変わる」

・「挫折した過去にこそ、意味を見出だす。意味を見出だせなければトラウマになる。」

ということです。

 

以下は、ダイゴさんの言葉です。

「今の私があるのは、あのいじめのおかげ。いじめられていなかったら、今頃普通の人生を歩んでいた。

だから、いじめてきた人達には本当に感謝している。

もしその人達に会ったら、『あなたのおかげで、あなたが生涯かけて稼ぐお金と同じくらいの金額を、僕は1年で稼ぐことができています』って伝えますね。まあ、1発かましますけど。笑」

 

冗談っぽくいっていますが、

ダイゴさん、かっこいいですね。。。笑

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