幸せ心理学

ストレス激減・疲れない体づくり 運動のススメ!

「運動することは体に良い!」これは誰しもが聞いたことがありますよね。

では、「体にとってどのように良いの?」と聞かれ、パッといくつ答えられるでしょうか?

そもそも、「運動は体に良い!」と知っているのに、習慣化できなかったり、行動に移せなかったり。。。

仕事が終わって、疲れて帰ってきたら、運動する気なんて起こらないですよね。

しかし、疲れているときこそ、運動をするべきなのです。

今回は、「どのような運動が、どれくらい私たちの体に良い影響を与えてくれるのか」ということをお伝えしていきたいと思います。

この内容は、知っただけでも、運動へのモチベーションがアップすると思います。つまり、それだけ「運動」はすることによるメリットが本当に多いのです。

 

ウォーキングがストレスを激減させる

 

カールスルー工科大学の実験

1回30〜60分くらいの軽いウォーキングを週2回だけ行った学生は、運動を全くしなかった学生に比べストレスが減り、期末テストの成績も向上しました。

 

ウォーキングを行うと、コレステロールや血圧が下がり、体重も減り、心疾患にも効きます。

 

30分のウォーキングで、セロトニンが分泌されます。セロトニンが多いと、精神を安定させたり心を強くしたりします。

※ちなみにセロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれています。運動の他に、「太陽の光を浴びる」、「大切な人とハグをする」といったことでも、セロトニンを分泌することができます。

「ウォーキング」の威力、すごいですよね。

次は、ウォーキングに限らず、運動全般に対するメリットをお伝えします。

 

運動をすることのメリット

20分の軽い有酸素運動(ウォーキング・ジョギング・ボクササイズ等)をした後の3〜4時間は、認知能力行動力、考察力が高まります。

 

運動をした日には、対人コミュニケーションの量が増え、1日の始まりである朝に運動をすると、仕事が効率的に進み、立てた目標を達成する確立も上がります。

また、ノートルダム大学の心理学者クリストファー・シールズは、「定期的に運動をする人は人として魅力的にみえる」と言っています。

 

運動をすると、ドーパミンが分泌されます。ドーパミンが分泌されると、運動能力、記憶力が高まります。

運動する習慣が、脳そのものを強化し、行動力を高め、体を疲れにくくします

 

そして、脳機能の低下を抑え、アルツハイマー抑制、鬱病、不眠症にも効果があります。

 

・・・運動って最強じゃないですか?笑

 

おすすめは、脳機能のアップが見込める最低のラインである、「1回45分くらいの少しキツい運動を週に2回」のペースで行うのが良いと思います。

 

私自身、週に2回フットサルをするようにしています。

 

ただ、仕事が終わった後に行くので、気持ち的に「めんどくさいしやめておきたい。」と思うこともあります。しかし終わった後に、「来ておいてよかったな。」と清々しい気持ちになります。

 

そして、前まではモチベーションの上り下がりが激しかったですが、フットサルを定期的に行うようになってからは、メンタルが安定するようになりました。

 

「職場の人間と全く違う環境の中に身を投じる」、「職場以外のコミュニティに所属している」ことも、メンタルを安定させている要因の一つだと思います。

 

まとめ

 

ここで、運動することによるメリットをまとめてみました。

●ストレスが減る。

●テストの成績が上がる。

●コレステロール値や血圧が下がる。

●心疾患・アルツハイマー・鬱・不眠症に効く

●精神を安定させる。

●心を強くする。

●人とのコミュニケーションの頻度アップ。

●仕事の効率が良くなる。

●人として魅力的に見える。

●運動機能・記憶力・行動力が上がる。

●脳機能の低下を抑えます。

●疲れにくい体をつくる。

いかがでしたでしょうか?

「運動」へのイメージが更によくなったのではないでしょうか。