雑記ブログ

自分を見つめ直すってホント大事だね

自分の感じていること、自分の思っていること、それを紙に書いてまとめるということは

自分の頭の中のモヤモヤを解消する効果があります。

 

不安が明確になり、いつもは頭の中で考えていた不安を吐き出すのです。

 

するとメンタルが安定して、問題解決に繋がり、行動力にも繋がります。

 

1番は紙に書き出すことですが、

僕はこのブログを使わせてもらいます。笑

 

 

サラリーマンも悪くないのでは?

 

僕は今サラリーマンだが、サラリーマンも悪くないと思うこともある。

 

・しっかりした休みがある。

・知識・経験を得ながらお金がもらえる。

・福利厚生がしっかりしている。

・給料が毎月振り込まれ、ボーナスまである。

・家族ができても、安定した生活を送れる。

しかし、この生活を60歳まで続けたいかと言われると、完全にNOである。

 

実際僕のいる企業は、誰もが知っている大企業。

憧れて「入りたい!」と心から思って入った会社。

 

やりがいもあるし、「面白い!」と思うことも多い。

 

しかしそれ以上に仕方なくやっていることも多い。

絶対に必要のない形上の嘘の報告、不毛な会議が溢れている。。

 

仕事行きたくないなと思う日も多い。

 

やりたくないこと、ワクワクしないことに時間を割きたくないと思っているがなかなか行動に移せないし、何をやってみればいいのかもわからない。

 

こんなことに自分の生きている時間を削られていると思うとショックを受けることまである。

 

興味がないわけではない。しかし、他にもっといろんなことを取り組んでみたいという思いの方が強い。

 

 

ありきたりだが、「人生は1回きり。」

この言葉を本当に実感しながら生きている人は、100人中何人いるだろうか。5人もいるのだろうか。

 

 

中学時代の連れが亡くなった。

僕が高校の時に、中学時代同じサッカー部だった友達が病気で亡くなった。

「あれ、あいつの人生ってもう終わってしまったのか。。。」

 

悲しかった。彼の母親が顔をくしゃくしゃにして泣いていたのを今でも覚えている。

 

こんなに簡単に人は死に直面するのか。

そこで「小さなことで真剣に悩んでしまってる自分」を本当に小さく思った。

 

彼にとっては、僕が今深刻に悩んでいる悩みが10倍あったとしても、生きていることができるのであれば、彼は僕の状況を喜んで受け入れるだろう。

 

そして生まれて初めて、死を意識した

・親孝行したい。

・海外で働いてみたい。

・乗りたい車に乗りたい。

・他人に影響の与えられる人間になりたい。

 

今死んでしまったら、たくさんの後悔が溢れ出る。

 

ただ、普段何気ない生活を続けていると、そんなことも忘れていってしまう。

それが悲しく、切なかった。

 

サラリーマンを否定するわけではない。サラリーマンがいなくなったら世の中が回らなくなってしまう。

ただ、自分がここで生きていきたいと思う世界でもない。

 

 

中学の時から、今でも親友のやつと二人で、「なんで俺らって生きてんだろう」と突き詰めた時があった。

 

気づいたらこの世界で生きていて、学校に行って、勉強をして、部活をして。。。

退屈ではないが、めちゃくちゃ楽しいわけではない。

 

「学校に行くのが正解なのかなぁ。」

「このまま高校、大学に行って、会社に行く。これに自分なりの意味を見出すのか。」

「あれ、そもそも生かされてるのか?笑」

 

いろんな疑問が出てきた。

何日も喋っていたが、その幼かった二人がたどり着いたのが「幸せになるためじゃないか」という答えだった。

 

じゃあ幸せってなんだ?ってなった。

お金をたくさん稼いで、豪邸に住んで、毎日美味しいものを食べることか?

毎日ゴロゴロしてても生きていける生活か?

サラリーマンとして結婚をして子どもを育てて、普通の人生を普通に過ごしていくことか?

 

 

もしかしたら、普通が一番かもしれない。

しかし、こればかりはその人の価値観によるので何が正しいとかはないと思う。

 

僕の場合は、

いざという時に大切な人を守れて、子どもにはやりたいことをやらせてあげれるだけの収入の確保できている。

自分の時間を自分で使いたいと思うことに使える。

一緒に働きたい人と自分たちで考えたことを仕事にしていく。

これが、理想の幸せに繋がると思った。

 

この答えに至るまでに心理学をかなり勉強した。

自分の価値観と向き合い、自分という人間を知っていくために時間を費やした。

 

 

「他人をどうするかではなく、自分の心理が知りたかった。」

 

知ることのできた自分の価値観

自分の求める幸せとは?

・人が幸せを感じられる「コントローラビリティ」、自分の人生を自分で操っているという感覚が幸福度に直に繋がり、寿命まで伸びるということ。

人は、年収が700万円以上超えると幸福度は大して変わらなくなるということ。

・自分が一緒に仕事をできる人を自分で選べるだけで、どれだけモチベーションが上がるのかということ。

 

特に、最後の「一緒に仕事をする相手がその中学からの親友だ」と想像しただけで心からワクワクした。

 

それが本当に叶うかわからない。

しかし、このように文章に残すことで、実現できる確率はグンと上がる。

 

もしかしたら今の会社に60歳までいるかもしれない。

 

ただ、それは妥協ではなく、「この会社にいることが自分の人生においてベストだ」心から思える場合でないとならないと思っている。

 

自分を押し殺して、自分自身を無理やり納得させて生きていくことだけはしたくない。

 

と、思って衝動的に書いてしまった。笑

 

生きていると色々と悩みや葛藤が出てくる。

病みそうになったり、無気力になったり。

 

 

僕のブログに関して

僕はこのブログで、いろんな人に心理学を通じて悩みの解決・モチベーションの維持・目標達成をしてもらえれば嬉しいです。

僕自身、知識のアウトプットをすることで、すごく勉強になっています。

 

またしばし、お付き合いください。笑