幸せ心理学

「何か不安」が解消される!新しいことに挑戦するために

何かを始めるときって不安がつきまといますよね。

 

例えば、「ボルダリングを始めたい!」ってなったら、

 

「初心者が一人で頑張っている姿を見られるのは恥ずかしい。。」

「教えてくれる人は優しいかな?」

「運動神経良くないし、全然できなかったらどうしよう」

 

大人になればなるほど、そんな不安が出てきます。

 

特に、社会的にある程度の地位になってくると、「そんなことしなくても、困らない」なんて思ってしまいがちです。

子どもの頃は、自らいろんなことに挑戦して気づき、成長して行きます。

 

しかし、大人になると、不安や恥ずかしさから、やらなくてもいい理由を探すようになります。

 


 

ここで!病気などで衰弱し、余命宣告をされていたり、先が短くない人達に、「どんなことに後悔をしているか」聞いた研究を紹介します。

 

そこで出た結果の中に、こんな内容があります。

・自分の可能性にかけなかったこと。

・やりたいと思っていたけど、結局やらなかったこと。

・もっと世間の目を気にしなければよかった。

・もっと人前に立てばよかった。

 

などなど。死ぬ直前に挑戦しなかったことに対する後悔を持つ人は多いのです。

 

そんな後悔をしないためにも、

「ワーキングメモリを鍛える大切さ」と「ワーキングメモリを鍛えるためのアプリ」についてお伝えしていきます!

 

 

ワーキングメモリとは?

 

ワーキングメモリとは、「作業記憶」のことです。

例えば、以下の数字を見て覚えてください!!

 

        5・7・3・6・8・4・7

 

 

 

 

覚えられましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、

 

 

 

 

 

 

 

 

5・7・3・6・8・4・7 です。

 

今、短い時間でインプットし、アウトプットしましたよね。

この時に使われたのが、「ワーキングメモリ」です。

誰かの携帯番号をメモせずに覚えようとするときも、この「ワーキングメモリ」が使われます。

 

ちょとしたことを覚える時の「短期記憶」とも言えますね。

ワーキングメモリが弱い人の特徴

●集中力が低い

周りの騒音や話声に敏感に反応してしまい、集中できない。

 

忘れ事・忘れ物が多い

持っていくものを忘れてしまったり、指示されたことを忘れてしまいがちです。

 

●仕事の効率が悪い

気が散ってしまうがために、周りの人と比べ作業の効率が悪い。

 

●ストレスが溜まり、不安を感じやすい

思うように物事を進められないことが多く、周りと比較しても劣等感を感じるため、それによるストレスが溜まり、何かを始めようとしても不安を感じやすくなる。

 

 

ちなみに、多動性障害(ADHD)の人は、このワーキングメモリが弱いと言われています。

自分ではどんなに頑張ってもうまいかないのです。

それで「何で何回言っても忘れるんだ!!」と言われてしまう人もいます。

そして、「何で私は覚えておけないのだろう」と真剣に悩んでしまい、鬱になってしまう人まで出てくるのです。

 

また、ワーキングメモリは年齢と共に衰えていきます。

 

しかし、ワーキングメモリはトレーニングすることで、鍛えられるのです。

 

 

ワーキングメモリの鍛え方

 

早歩きの散歩

歩くときは早歩きになるように心がける。

 

●ブルーライト・直射日光 

日中にブルーライトや直射日光浴びるようにする。

 

●スタンディングデスク

立ちながら作業できるデスクのこと。これを使うようにする。

24週間使った学生はワーキングメモリが上がったという実験もあるそう。

 

●瞑想 

「4秒息を鼻から吸って、8秒かけて息を口から吐く」といった、瞑想。

※瞑想には色々なやり方があります。

 

●エクスプレッシブライティング

1日20分、5週間、不安なことや自分が感じているネガティブ感情を書き出す。

これは、ストレス解消・頭が良くなる・緊張をしにくくなるなど、いいことづくしです。

 

スマホのアプリでワーキングメモリが強化される!

 

一番伝えたいのはこれです!

 

DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-
DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-
開発元:keigo matsumaru
無料
posted withアプリーチ

メンタリストDaiGoさんと弟さんの共同開発のアプリ

「Dual-N-Back Training」です。

 

これ、遊びながらワーキングメモリが鍛えられるので、最強のアプリだと思います。

 

「Dual-N-Backテスト」  〜ベルギー・ゲント大学の実験〜

不安症で悩んでいる学生を対象にした実験

 

1日15分の「Dual-N-Backテスト」トレーニングを15日間の結果

 

脳波を調べた。

上達した学生ほど

●不安が激減。

●リラックが持続するようになる。

●ストレスが大きい環境でも集中できるようになった。

 

すご。って感じですよね。DaiGoさんのニコニコ動画(メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」)の放送で説明されていたのですが、

即ダウンロードしました。笑

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか?

「ワーキングメモリ」って聞いたことはある。。って方がほとんどだったのではないでしょうか。

私自身、かなりワーキングメモリが低いと感じていました。

 

●先生の話をずっと聞いていられない。ちゃんと聞こうとしても、本当に聞けなかった。

宿題を毎日友達に聞いてた。。

 

●「あれ、ケータイない」「あれ、財布ない」「あれ、どこやったっけ?」

1日何回言えばいい。。これは呪文かぁ。。

 

●国家試験に受験票忘れる。いや、1番大切なやーつ。。泣

 

●「あれ?なにしにリビング来たんだっけ?」が多すぎて萎える。。

 

●テスト中、隣のやつの貧乏ゆすりが気になりすぎて集中できない。泣

 

今は瞑想などで改善されつつあります。

アプリも使ってさらに改善していきます!

 

是非皆さんも使ってみてください!!