読書・書評

「読書って最強」と思う5つの理由

僕は大学時代から月に本を10冊前後読むような生活を続けています。

 

読書をするメリットは以下の通り。

 

●失敗を疑似体験できる

●マジで自信がつく

●考え方が変わり、ポジティブになる

●ストレスが減る

●収入が上がる

 

記事では、これを1つ1つ説明していきます。

 

僕の場合、
ビジネス本、自伝、投資、心理学、営業本などがほとんどです。

 

僕はそもそも本を読むことがとても苦手だった。

文章を読むのがほんとーに遅かった。

漫画でもそう。

今でも覚えているのが小学校高学年の時同じ部屋で友達と別々に漫画を読んでた。

その時に初めて自分が文章を読むのが遅いとわかった。

友達が3冊読む間僕は1冊もまだ読めていなかった。その上、内容もその友達の方が理解している。

それくらい文章読むのが遅かった。

そして現代文の授業。1ミリも興味沸かなかった。少しでも難しい文章が出てくると、一切頭に入ってこない。同じところを誤解から10回ぐらい読んでやっと理解できるのだ。

だから高校の現代文のテストも、半分近く溶けていない状態でいつもテストが終わったこともあった。

 

そんな僕が今ではサラリーマンをしながら、月に10冊の本を読んでいる。

本の読み方をまず勉強し、努力した。

 

もともとテレビっ子だった僕が、テレビを見る時間があったら本読んでいたいと思えるようになった。

 

この記事では、「読書の素晴らしさをただ伝えていきたい!」と思って書いてます。

 

失敗を疑似体験できる

「今でしょ!」で有名な、林修先生がこんなことを言っていた。

「成功は運の要素が強く、成功の共通部分は少ない。

しかし、失敗の原因の多くが共通しているのだ。

 

 

つまり、失敗経験を多くし、そこから学ぶことをしていけば、人は必ず成長し、進化し続けられる。

 

エジソンやライト兄弟や松下幸之助などの偉人、イチローや本田圭佑などのスーパースターもたっっっくさんの失敗を経験した上で、大成功をしている。

 

エジソンはこんなことを言っている。

「それは失敗じゃなくて、

その方法では上手くいかないことがわかったんだから

成功なんだよ」

う〜ん。素敵。。

 

本を読むと、成功者の失敗談等がたくさん書いてある。

 

本を読まない人は、

周りの身近な人の失敗経験や、自分の失敗した経験だけを元に、学んでいく。

 

本を読む人は、

「成功者が今までしてきた失敗経験」

「その失敗から何を学んだのか」

「その失敗をしたからこそできた成功は何だったのか」

まで学ぶことができる。

 

つまり、失敗を疑似体験できる

本を読まない人は、そもそも失敗のサンプル数が少なすぎるのだ。

 

マジで自信がつく。

本を読んでいると、知識や引き出しが本当に広がる。

僕はまだ20代。
本を読んでいないと、30代、40代、50代の人には知識量で必ず劣る。

 

しかし、本を読んで、例えば一つの分野に関して5冊も読めば、年齢関係なく、周りの他の人よりも知識は深くなる。

 

そうなってくると、上の立場の人たちに頭ごなしに何かを言われたとしても、気にならなくなる。

 

「ま、自分の方が詳しい分野も多いし、勝手に言っててください。」ってなる。

知識が僕の自尊感情を高めてくれるのだ。

 

 

考え方や感覚が変わる、ポジティブになれる

普段は周りの人たちと接することによって普通の考え方、普通の生き方が当たり前だと思って過ごすことになる。

 

特に、
「俺は将来独立するんだ!」
「私は営業成績で、誰しもがすごいと思うような成績を取るんだ!」

と思っている人も、

いつの間にか職場の雰囲気や周りの人の考え方に染まっていき、だんだんと入社当初にあったその闘志は消えていく。

 

本を読んで成功者たちの感覚に触れると、それが馴染んでいき、当たり前の感覚に変わっていく。

要するに、成功者の考えが、自分の根幹にある考えと化していくのだ。

 

新しいことへの挑戦を否定してくるのは、無知な人か未経験の人ばかり。

周りの否定してくる人間たちは、その否定していることに対しての知識が少ないか、そもそもやったことがない人がほとんどだ。

 

そんなうまい話があるわけないとか、そう言ってくる人のほとんどは知識が全然なかったりやったことが一切なかったりする。

 

その典型的な例がネットワークビジネスだ。

 

僕はネットワークビジネスをやった事はないが、ネットワークビジネスを頭ごなしに否定する人たちが日本人は特に多いと思う。

やったこともなくて、知識もほとんどないくせに、一丁前に悪口を言う。

「そんなうまい話があるわけない」と。

 

そりゃ、中には詐欺まがいのものもあるだろう。

しかし、実際に稼いでいる人がいるし、やり方が上手かったり、向いている人にとっては、良い商売になる。

 

「そんなことやめとけよ。」

 

そんなことを言っていたら、一生、会社に頼らず自分自身で稼ぐことなんてできない。

石橋を叩いて渡るのは悪くないが、彼らは石橋を叩き割ってしまっている。。

それでは、そもそも渡りようがない。。

 

 

じゃあ、成功している人たちはなんて言うと思うか。

 

「やり方を工夫して、ちゃんとやればうまくいく。

だって自分がうまくいってるもの。」

 

そう言うだろう。

 

少し遠回りをしましたが、

何が言いたいかというと、

成功者たちの考え方を本を通じて頭に刷り込むことができます。

「普段否定されがちな少数派の考え方を、定期的に自分味方になって刷り込んでくれる」のが本の魅力です。

 

ストレスが減る

1日30分の読書で、ストレスを68%軽減できるという実験がある。

実際私もその経験がある。

 

国家試験の勉強を4ヶ月間ひたすらやっていた。
その時は、本を読む時間もすべて勉強時間に回していた。
本を読む習慣がなくなると、だんだんと向上心が落ちていった。

そして、勉強の影響も少しはあると思うが、ストレスがかなり溜まっていくのがわかった。

 

勉強もしたくないし、会社も行きたくないという無気力感。

考え方が硬直し、向上心がなくなっていることに気がついた。

 

国家試験(落ちた。)が終わった。
そして、再び本を読む生活が始まった。

凝り固まった考え方がまた改善され、ポジティブになっていった。

 

 

収入が上がる

 

 

〜トーマス・コリーの実験(2004〜2007)〜

 

富裕層233人と貧困層128人を取材した。

富裕層の内の177人は、一代で100万ドル(日本円で約1億円)の財を成し遂げた、「セルフメイド・ミリオネア」である。

この、「セルフメイド・ミリオネア」の68%が、趣味で他の成功者の自伝を読んでいた。

それに対して、貧困層の91%の人間には、そのような習慣はなかった。

 

つまり、他の成功者の自伝を読んでいる人はそうでない人に比べ、成功する確率が飛躍的に上がるです。

本を読むことによって、収入が格段と上がることが、すでに科学的に証明されているです。。歓喜。。

 

 

まとめ

 

●本の中の成功者がしてきた、数々の失敗談をインプットし、それを参考に物事に取り組むと、成功しやすくなる!

●本から、知識という武器を手にしたら、マジで自信がつき強いメンタルを保てる!!

●本から、「ポジティブシャワー」を浴び、成功者のマインドを手に入れる!

●読書で、知識を得ながら、ストレスを発散する!

●本読んで、金持ちになる!!

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも、「本読んでみよっかな」と思ったら、僕は「生きててよかったなぁ。」と思えます。笑