ネタ

親友のお楽しみタイム中に、部屋に入ってしまった話(実話)

毎日一緒、仲良しNくん

大学時代、僕は気まず過ぎる状況に陥りました。
大学2年の時。
家がすぐ近くで、同じ大学の「親友Nくん」がおり、いつも一緒に大学まで、Nくんの車で通っていました。
Nくんは毎日僕の家まで迎えにきてくれて、そのまま大学に行きます。(ありがたい。)
授業もほぼ同じ授業を取っていたので、毎日一緒にいました。
授業後もいつも一緒に行動していたので、Nくん家にはしょっちゅうお邪魔していて、Nくんママとも仲良し。

Nくんに申し訳ないことをしてしまう。

ある日僕は親友Nくんに申し訳ない事をしてしまいます。
大学の試験日、僕とNくんは単位があまり取れていなかったので、 テストは何が何でも出席しなければなりません。
しかし、テスト当日、僕は寝坊してしまいました。。
時間的に僕は「Nくんはもう先に行っているだろうと」思い、僕は焦りすぎて携帯も確認しませんでした。
そして家を出て、親に借りた車で高速をぶっ飛ばし、なんとか試験開始前に間に合いました。
大学に着いた時に、自分が携帯を忘れてしまったことと、Nくんがテスト会場にいないことに気がつきます。
テストが終わり、家に帰るなり持って行き忘れた携帯を見ると、Nくんから、朝に3件の着信があったことに気づきます。。。
嫌な予感がしました。
「彼は僕が家を出発した時、僕をいつもの集合場所で待っていたのではなか?」
と思ったのです。
こんな状況。
NくんにLINEをしたら、予想的中
Nくんは、僕がこないし、連絡もないので、ギリギリまで待っていたそうです。
それで、結局1人大学まで行ったが、間に合わず、テストを受けられなかったのです。
迎えに来てくれたNくんはテストに受けられず、寝坊した僕はちゃっかりテストを受けていました。
NくんのLINEの文面で、なんとなく怒っているのがわかりました。
電話しても、出てくれません。。
よし、今から直接謝りに行こう。。

直接N君にの家に謝りに行くことに。

当時は、もはや仲が良すぎて普段から「家には勝手に入ってきて。」とN君に言われていました。
鍵もかかっていないので、そのまま家に入り、彼の部屋にコンコン、と軽くノックし、入りました。
すると、ベッドの隣に座っているNくんがものすごく驚いた様子でこっちをみていました。(彼の部屋に勝手に入っていくのは日常茶飯事)
Nくん「!?!?んぁあっ●※▼#%&■っくりした!!」
僕「あ・・・・・。」
・・・・僕は一瞬で状況を把握しました。
彼は、運動神経が抜群なので、ノックの音で一瞬にして息子さんを隠すことができました。
しかし、残念ながら、そのズボンを急いであげる動作が、扉を開ける途中で若干見えてしまったのです。
そして何よりの証拠ですが、
彼は「息子隠して、尻隠さず」状態でした。
そうです。
彼はスマホ片手にお楽しみタイム真っ最中だったのです。
いろいろツッコミたかったが、笑うこともできず、謝りにきたので謝りました。
僕「・・・あの、今日はほんまにごめん。。。」
Nくんはとっさに顔を強ばらせ、
Nくん「いや、マジでおかしいやろお前。何で単位少ないのに寝坊してんの。」
僕(……………………いや、お前の状況もおかしいやろ。よく半ケツでそんなおっかない表情つくれるな。バレてないと思ってんのか。)
「・・・ごめんなさい。。。」
Nくん「今日はもう帰って」
僕「・・・・うん。ほんとごめん」(そうだよね。)
その日、僕は素直に帰りました。
彼があの後ちゃんとフィニッシュしたのかは不明ですが、ダブルで不快な思いをさせてしまったのは、間違いないと思います。
みなさん、友達の部屋にはノックしてから10秒は与えてから入るようにしましょう!!
※彼とは、今も仲良しです。